過去問の活用法
自分が受験する中学の過去問は、やはりやっておいた方がいいですね。
同じ問題がでないからといっても、問題の出され方の傾向はわかりますし、
時間配分などを考える目安になると思います。
また、受験するのではない中学校の過去問もやってみると、役にたちますよ。
過去問は問題集も中学校ごとに出てますし、ホームページ上でも公開されています。
ホームページ上のものは、すぐに消されてしまうこともあるので、
気になるところをみつけたら早めにダウンロードしておきましょう。
中学受験の入試問題というのは、たいていが、考える力をみるものが多いです。
特に算数では、算数的考え方ができるかどうかがみられるのです。
知識というよりも思考力が重要なのですね。
特に中高一貫校は、これからの学習方法についてこれるのか、
自分で考えて勉強できる力を持っているかどうかの見極めが大切なのです。
そのために、色々な中学校入試の過去問をみると、
同じように考える力をみりタイプの問題が多いので、良い問題集になるのです。
確かに、中学校入試の問題は、ちょとひねくれたようないいまわしのものが多いです。
そういう問題にあたってないと、問題を解こうとするところまでも達することができません。
ひとつの問題を多面的に考えて解こうとすることが大切です。
過去問をやること、1つの問題、特に例題はしっかりと時間をかけて理解する事が重要です。
そのためには、読解力も必要です。
文章の理解も大きく影響します。
つまりは、中学入試には、やはり、国語、算数が重要なのですね。