中学入試の過去問をやろう!

中学入試の過去問をやって、合格判定Aをゲットしてね!

 

中学入試・兄弟の場合

9月にはいりました。
基礎ができていてある程度難関校を受験する方は中学入試の過去問はもうすでのはじめらたかたもいらっしゃるでしょう。
まだ、基礎力ができてない復習すべき単元がまだあるというなら、慌てて過去問に取り掛かることはありません。
十分に力をつけてから過去問を始めるほうが逆にいいでしょう。力も備わっていないのに過去問にとりかかったとして点数がとれずに、落ち込むなんてことは避けたいですね。

中学入試をするのはその子供にとってはじめてかもしれませんが、上に兄や姉がいるご家庭では中学入試は2回目となります。
そのときに注意してもらいたいと思うのが、親は2回目の中学入試かもしれないけれど、その子供にとっては初めての経験だということを絶対に頭に入れておいてもらいたいということです。
親は上の子供の反省点もふまえて、ここはこうしたらいいのではとか、あの時はこうだったから同じことは繰り返さないでおこうなんて思うのは当然です。
そして、はじめてよりも2回目の方がもちろん受験に対する心構えや様々な中学校の情報や塾についても情報は豊富にあるということはメリットになります。
ただ、その子が勉強するということに関しては、はじめてのことなのです。
上の子供ができたから、下の子供もできると勘違いしてしまったり、上の子供と比較してしまったり、親は2回目だから要領はよくなっていますが、受験する本人ははじめてで、なにもかも初体験なのです。
ですから知識だけは頭にいれておくのはいいですが、1からのスタートと思って中学入試に取り組むよう努力してもらいたいと思います。

Filed under : 過去問 その他のお話
By 過去問のサチ
On 2011/9/2 金曜日
At 11:28:44
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