中学入試過去問に取り組む
中学入試の過去問にはもう取り組んでいらっしゃいますか。
中学入試の過去問をやり始めるのは苦手の科目や単元をきちんと修復してから。。。とよくいわれます。
ほとんどのお子さんが志望している学校の合格点に届いているのかというと、決してそうではなくて、まだ今でも苦手科目の復習や克服をしている方もたくさんおられます。
今月中にまだ復習をしていると過去問は1月からからしか取り掛かれず、最後の仕上げのみで過去問というととっても心配な感じがします。
しかし、中学入試で志望校の合格点が出ないまま、苦手な分野を残して、自信がないままで受験に挑むのも心配ですね。
しかし、1月から過去問に取り掛かると、過去5年間の過去問をやるだけで精一杯で時間がありません。たとえば、間違った問題があってもその問題に対する対策は出来ない状態になってしまいます。
それでは過去問をやった意味なんてなくなってしまいます。
ですから、遅くても11月からは過去問も同時に取り掛かり、必ず過去問の間違いについては復習できるようにしておきたいですね。
12月になりましたが、今からでも遅くはありませんよ。頑張ってくださいね。
12月になって中学入試の受験生のいらっしゃるご家庭は、何かと忙しいとは思います。そうでなくっても、なにかと忙しいもんですよね。
そして、暖房もかかせないくらい、寒くなってきましたし、体調の管理もきとんとやっていかなくてはいけませんね。
中学入試のいるご家庭では、もう二回目のインフルエンザの予防接種のころかもしれませんね。
おなかにくる風邪も流行していると聞いています。
気持ちをひきしめて、風邪をひかないように中学入試にむけて頑張っていきましょう。