親のアドバイスの工夫
中学受験をするなら、中学入試の過去問を一度は解いておいた方がよいと思います。
これは、受験する子供ではなく、保護者もということです。
進学塾のサイトや様々なデータベースに中学入試の過去問が掲載されていますが、
インターネットでも中学入試の過去問は売られていますので、
一冊は、購入してみましょう。
開成中学とか、灘中とか、それぞれの中学校の入試問題集や、
いくつかの中学入試の過去問が一緒になっているものがあります。
インターネットで一つずつダウンロードするより、
解説も一緒になったものの方が、
自分で勉強するには、便利だと思いますよ。
それ以外にも、塾のサイトなどで中学入試の過去問で面白い問題を扱っているので、
チェックして、子供と一緒に過去問を解いてみるとよいですね。
こういった親の関わり方が、子供を合格に導くのではないかと考えています。
私が、よくチェックしているのは、「読売受験サポート」です。
今回チェックすると、サピックスの入試報告会にリンクされていました。
算数の問題についての今年の中学入試の傾向は、
例年通り、オーソドックスな出題が多かったようです。
今年度、目立った出題は
(1)食塩水の濃度
(2)数と立体図形
(3)理由を記述させる問題
また、 最近は、記述問題が多く、
親としては、勉強の時に「式を書きなさい!」 とうるさく言っていたのですが、
「式を書けとは言わないで!」とのことです。
自分の考えをまとめることは大事だけれど、式ではなくてよいそうです。
入試の出題でも、「図や言葉を使って説明しなさい」と書いてあるそうです。
今度から、親は「わかりやすくね。」とアドバイスすればよいそうです。
