過去問の取り組み
こんにちは。
朝や夜はものすごく冷え込むようになってきました。
受験生の皆さんは体調管理もとても大切です。
季節の変わり目は体調をくずしがち。
風邪までいかなくても、咳や鼻水がだらだらと続いている子どもさんも多くみられます。
こじらせないように、しっかりと体調管理をしていきましょうね。
中学入試の過去問は何年分をすればいいのか。。。。
それは、親御さんや塾の先生のアドバイスで判断していただくのが1番です。
よく中学入試の過去問10年分をやりなさいとか。過去問5年分を10回解きなおしなさいとか、アドバイスされる方によっても違ってくるかと思います。
これだけ過去問をやっておけばOK!なんて決まりはなく、人それぞれだと思います。
臨機応変に数学が苦手だから、数学は過去問の年数を多くやり直す回数も多くするとか個人で判断すべきところだと思います。得意な教科でつねに満点をとれるような教科なのに、何年分も何回も過去問に取り掛かることはないかと思います。
中学入試の過去問で、その学校の出題傾向をつかむのはとても重要です。
子どもさんとその学校の出題傾向が相性がいいか悪いのかも判断できます。
また、過去問をやってみて、子どもさんの不得意な単元を再確認できます。
学校によって出題の傾向がわかれば単元も絞ることができます。範囲がひろくすべての単元を勉強するのはとても大変ですので、勉強の範囲を絞ることも可能となってきます。
ですから中学入試の過去問をおろそかにしてしまうと、普段の偏差値では良い成績なのに、子どもと志望校の出題の傾向の相性が悪いことに気づかず、悲しい結果になんてことになりかねません。
中学入試にむけて過去問にもきちんと取り組んでいきましょう。