過去問のやる気を上げる学校訪問
週末に学園祭がありました。
私の通う高校が一般開放するときと言うのもあって、受験志望者らしき親子が沢山いらっしゃいましたよ。
希望に胸をふくらませ、目をキラキラと輝かせている中学生は数年前の私なのでしょうが、それでも
「ま、眩しい・・・(*^_^*)」と思ってしまいます。
あ~、私もオバサンになったものだわ。
中学受験を来年に控えている小学6年生の皆さんも、今は中学入試の過去問をこなすのに必死な時期になってきているとは思いますが、体験入学はもう済んでいますか?
ホームページやカタログだけで志望校を決め、過去問に取り組んでいっても張り合いがないし、現実味がないのでなないでしょうか。
志望する中学を直接見、その学校の空気を体感することで、より一層「この中学を受験したい!」という思いを強くすると、受験への意気込みも違ってくるし、過去問への取り組みにも力が入ると思います。
逆に「想像しているのと違うな」と感じることがあるかもしれませんが、それはそれで早く知ることが出来ていいではないですか。
入学してから気付いていても、無駄な3年間を過ごすことになりかねませんからね。
私が同級生に
「この学校、入らなきゃ良かった」なんて言われた日には、ウザくて仕方ないと思います。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
まあ、殆どの人は体験入学しているだろうし、時期は初夏だから、今さら言っても仕方ないことかもしれないけど、もしも過去問をしていて身が入らないのであれば、もう一度意思を固めるためにも、学園祭に行ってくるのはいいことだと思います。
学園祭は学校の生徒が一番盛り上がるイベントの一つですから、その学園の一番いい時を見られることになりますからね。
生徒同士が仲が良いか等、顕著に見られると思いますよ。
それで、志望校の良さをしっかりと味わい、過去問に取り組めば、身につくことは倍増するかもね