中学入試の過去問をやろう!

中学入試の過去問をやって、合格判定Aをゲットしてね!

 

中学入試の過去問から掴め!算数2

<中学入試の過去問・問題について>
時間と量の関係・・・・・・同じ問題であっても、一問にかけられる時間によって、でき具合は左右されてきますよね。また、普段から、問題を解くスピードを意識してもいいと思います

問題全体の流れ・・・・・・中学受験では、学校によって問題の並びにも特徴がでてきていますよね。
「計算問題」、「一行題」、「大型問題の配列や問題数の比率」を把握しておくと良いのではないでしょうか。
特徴的な中学では、すべて一行題という出題形式のところだってあるようですよ。

<中学入試の過去問・解答方法>
数値や記号を答える・・・・・・数値の処理の方法に注意してください
※四捨五入の有無や、小数第何位まで求めるか、円周率の数値をいくつにするかも中学校によって違ってきます。

考え方や式を書く・・・・・・・・本物の解答用紙を見ることができるのであれば、見ておいたほうがいいでしょう。
解答欄の大きさを見ることで、どの程度まで書けばいいかが分かってきますよね。
また、答えを導くまでの考え方を書くように指示してくる学校は、その多くが部分点を設定しているはずですから、その点を意識して、普段から答えだけではなく、その考え方を書き残しておくようにしてください。

図やグラフ・・・・・・・・・・・・・・フリーハンドでの記述でいいのか、コンパスや定規を使用するのかを確認してください。
前述のように、考え方や理由を文章や図で記入する指示をしてくる学校もあるのでそれぞれの特徴を知っておきたいですね。

 入試の過去問においてこういったことを全て受験生個人でやろうと思ったら、かなり難しいですよね。
家庭教師ででも無理があるでしょう。
進学塾なんかだと、おそらくは各学校によって、中学受験対策マニュアルなんかができてるんでしょうね。
それを一人でやってくれたあの時の塾の先生に感謝しなくちゃいけないですね。

Filed under : 中学入試の過去問 算数
By 過去問のサチ
On 2008/8/19 火曜日
At 13:31:23
Comments :コメントは受け付けていません。
 

Comments are closed.