中学入試の過去問をやろう!

中学入試の過去問をやって、合格判定Aをゲットしてね!

 

過去問開始の季節です。

皆さん、夏休みは有効に過ごせましたか?
夏休みは努力した分、休み明けのテストで結果がバッチリ反映されてくるので、どのように過ごしていたかがお見通しになります。

さて、今期受験の皆さんは、大体の教科において一通り習ったのではないかと思います。
いよいよ本格的に入試の過去問に挑んでいく時期に来ていますよ。

入試の過去問の難しさに自信を無くす人もいるかもしれませんが、受験はまだ数カ月先です。
『あと数か月』と考えず、『まだ時間はある』のです。
躓いた部分はもう一度学びなおすチャンスなのですから、焦らずにじっくり取り組んでいきましょう。
狭い基礎の上に、いくら応用知識を積み上げても、いつかは崩れてしまいます。
そうならないためにも、時間のある今のうちに、基礎を広げ、応用を少しずつ積み上げていきましょう。

Filed under : 入試の過去問題のイロイロ
By サチ
On 2008/9/22 月曜日
At 11:14:09
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中学入試の過去問から掴め!算数2

<中学入試の過去問・問題について>
時間と量の関係・・・・・・同じ問題であっても、一問にかけられる時間によって、でき具合は左右されてきますよね。また、普段から、問題を解くスピードを意識してもいいと思います

問題全体の流れ・・・・・・中学受験では、学校によって問題の並びにも特徴がでてきていますよね。
「計算問題」、「一行題」、「大型問題の配列や問題数の比率」を把握しておくと良いのではないでしょうか。
特徴的な中学では、すべて一行題という出題形式のところだってあるようですよ。

<中学入試の過去問・解答方法>
数値や記号を答える・・・・・・数値の処理の方法に注意してください
※四捨五入の有無や、小数第何位まで求めるか、円周率の数値をいくつにするかも中学校によって違ってきます。

考え方や式を書く・・・・・・・・本物の解答用紙を見ることができるのであれば、見ておいたほうがいいでしょう。
解答欄の大きさを見ることで、どの程度まで書けばいいかが分かってきますよね。
また、答えを導くまでの考え方を書くように指示してくる学校は、その多くが部分点を設定しているはずですから、その点を意識して、普段から答えだけではなく、その考え方を書き残しておくようにしてください。

図やグラフ・・・・・・・・・・・・・・フリーハンドでの記述でいいのか、コンパスや定規を使用するのかを確認してください。
前述のように、考え方や理由を文章や図で記入する指示をしてくる学校もあるのでそれぞれの特徴を知っておきたいですね。

 こういったことを全て受験生個人でやろうと思ったら、かなり難しいですよね。
家庭教師ででも無理があるでしょう。
進学塾なんかだと、おそらくは各学校によって、中学受験対策マニュアルなんかができてるんでしょうね。
それを一人でやってくれたあの時の塾の先生に感謝しなくちゃいけないですね。

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By サチ
On 2008/8/19 火曜日
At 13:31:23
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中学入試の過去問から掴め!算数

算数』って響きが懐かしい♪ >^_^<
でも一体数学と何が違うというのだろ。

試験科目に『算数』があるのも、中学受験の特徴かもね。

算数の過去問題と向き合ったときにまず見ておくべきことは、何が出題さているかということです。

大まかには、「数論」・「図形」・「文章題」の三分野にわけることができます。

過去問題を分析したデータなんかが手に入る場合には、それを参考にすれば、出題されている大体の分野は知ることが出来ると思いますよ。

<中学入試の過去問・自分なりの感覚を持つ>
パッと見複雑しそうだけど、解いてみると意外とあっさりしていた。とか、見た目はすっきりしているのに、いざ解いてみるとだんだん計算がややこしくになってくるなどです。

こういった感覚は人それぞれ、また、中学受験する学校のクセにもよってきますよね。

こうした感覚は大きな武器になってくるらしいので、大事にしてくださいね。

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By サチ
On 2008/8/10 日曜日
At 12:05:09
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中学入試の過去問から掴め!国語3

<中学入試の過去問・語句問題の対策>
①文章読解の設問で出題されるのか、または語句だけ独立して出題されるのか

②総設問数に占める割合はどのくらいなのか

③頻繁に出題される分野があるかどうか(例 四字熟語・故事成句・ことわざetc)

以上を中心に志望校の設問の特徴をつかんでおき、実際に問題に取り組むときも先に設問に目を通しておくと、解く順番やペースなどの心積もりをすることができます。

<中学入試の過去問・答えの手がかり>
文章読解の設問に答えるときには、本文中から答えの手がかりを探すのは知っていますよね?

その手がかりの場所とゆうのは設問によって変わってきます。

それは、傍線部のすぐ傍で見つけることができたり、かなり遠い所にある場合だってあります。

また、一つの設問に対して手がかりがいくつもある場合だってあります。

あー思い出すなぁ。
ま、今やってることも現国に関しては基本はたいして変わらないけどね。

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By サチ
On 2008/7/23 水曜日
At 11:36:18
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中学入試の過去問から掴め!国語2

<中学入試の過去問・文章ジャンル>
国語の文章のジャンルは、説明文・論説文・物語文・随筆文・韻文(詩・短歌・俳句)などに分けられます。

志望校の中学入試の過去問がどんなジャンルからの出題が多いかを押さえておくといいですよ。

かといって過去の出題ジャンルを過信するのは考えものなんだって。

<中学入試の過去問・総設問数と解答形式>
問題が全部で何問あるかとゆうことは勿論のこと、制限時間も考えなくちゃけません。

それから、選択肢・抜き出し・記述という主な三つの解答形式の問題が、それぞれ何問ぐらい出題されるのかといったことも把握しておくと良いみたいです。

そこから「この問題は大体〇分で終わらせる」といった目安ができてきますよね。

また、解答形式についての注意点もあります。

 選択肢・・・・・・・・何択かということは意識する

 抜き出し・・・・・・・字数制限があるかどうか確認する。
※ 字数制限がない場合は、解答欄の大きさから、『大体〇〇字ぐらいだな』と推測してくださいね。

 記述・・・・・・・・・・何文字程度の記述が何題出題されるといったことをはあくして、これからどのような記述力(文章をまとめる・文章を広げるなど)をつけていけばよいかの参考にしてください。

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By サチ
On 2008/7/11 金曜日
At 11:27:07
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中学入試の過去問から掴め!国語

それじゃあどうやって中学入試の過去問から出題形式や分野、難度や問題の量などそれぞれの学校の特徴を把握していけば良いのか言うね。

まずは国語から。

<中学入試の過去問・文章の長さと難しさ>

文章が長ければ長いほど、読むのにも当然それだけ時間がかかってしまいます。
しかし、それほど長くない文章であっても、知らない言葉が多かったり、登場人物の関係が複雑だったりすると、それらを読解するのに時間がかかってしまいますよね。
だから、文章の長さとその内容の難しさは関係ないってことです。

そこで重要になってくるのが、自分が希望している中学の過去問の文章の長さが平均してだいたいどれくらいなのか、文章中の言葉の難易度、更にだいたい何題出題されるのかなどを、把握しておくことが大切ですよね。

私の希望していた中学では、文章が長くなるほど内容は簡単になっていく傾向にありましたよ。
だから、文章が短いと逆に「ゲッ」てなってました。

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By サチ
On 2008/6/30 月曜日
At 11:07:18
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中学入試の過去問するには早かったらしい

いろいろな中学入試対策のことが書いてあるサイトを見てたら、中学入試の過去問って、小6から始めるのがいいって書いてあった。

小5だった私たちが中学入試の過去問をするには少し早かったみたい。

本来の中学入試の過去問に取り組む第一の目的は、その学校の中学入試問題がどのような内容かを知ることなんだってさ。

中学入試の過去問から出題形式や分野、難度や問題の量などそれぞれの学校の特徴を把握した上で、それに合わせた対策を実行したり、テスト戦略を考えたりすることが重要になってくるんだって。

でも、当時の私たちでも解ける中学入試の過去問だってあったし、解けそうもないような問題は、塾の先生が出してこなかったから、あれはあれで良かったんじゃないかな。

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By サチ
On 2008/6/22 日曜日
At 10:50:38
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小5の中学入試の過去問

過去問をやってみようって言われた時の私は、中学入試の問題って、かなり難しいものなんじゃないかなって思っていたんだけど、想像していたよりは簡単でした。

なぜなら、それぞれの中学によって違ってくるんだろうけど、私たちが受けようと思っていた中学は基本問題が7割で、応用問題が残り3割。

小5の私たちが解けるような問題は、ホントの基礎問題ばっかりだったから、余計そう感じたのかもしれないけど、

「中学入試は、私たちには全く解けないレベル」って考えていただけに、ちょっと意外だったかな。

それでも過去問を何度も間違ったり、つまづいたりもしたけど、採点で“マル”が増えるたびに、〇〇中学が近づくようで嬉しかったな。

中学入試の過去問はをすると、そういった意味でも有効だったのかもね。

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By サチ
On 2008/6/15 日曜日
At 10:40:52
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中学入試の過去問は対策にかなりいい。

うちの両親は、生真面目で今でも部活が休みの時の門限は6時。

そんなだから、中学入試を考えた時も、絶対ダメ!って言われるのは分かり切っていたことだから、内緒で勉強することにしました。

勉強熱心にしていて文句を言う親はいないから、別にそれはいいんだけど、問題は勉強方法。

塾の先生にだけ中学入試を受けるかもしれないってことを話しておいて、先生・塾仲間と勉強方法を話し合いました。

塾の先生も、生徒から中学受験したがる子なんてなかなかいなかったみたいで、張り切ってくれてたし、3人で頑張ろう!!ってことになったんだ。

塾の先生は、日能研みたいな中学受験に強い進学塾と違って、受験勉強のツールなんてもってない。

だけど、一生懸命考えてくれて、目標とする中学の過去問を私たちが習っているレベルでも解けるものから順にやっていってみようって提案してくれたんだけど、これがかなり有効だったの。

最終的には、6年生の秋には本番と同じように時間制限つきで過去問をやってみたら、最終的に合格B判定にまでなったよ!

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By サチ
On 2008/6/7 土曜日
At 10:29:59
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中学入試を受けようと思ったきっかけ

小学4年生までは、別に何も考えていなかったんだけど、小5になる春休みくらいから、何か目標になるものがほしいなと思っていたところ、塾仲間が「私立を受験する」と言ってきて初めて『その手があったか!!』と考え付いたのです。

私が住んでる所は、中部地方の田舎。

どんなに頭の良い子でもそうそう中学受験など考えもしないようなところです。

かといって、レベルが低いわけじゃないんですよ!!(言いわけ)

公立でも偏差値の高い高校なんかは、有名大学へ毎年沢山の生徒が合格してるし、そういった意味では、高いお金を出して私立の中高一貫教育学校へ行かなくてもって考えが多い土地柄なのかな。

それでも、県外の私立中学は制服もかわいいし、何より可愛いお店がいっぱいあるから!!

なんて不純な動機を親に見透かされちゃったのかな~。

Filed under : 中学入試の過去問をやろう
By サチ
On 2008/5/27 火曜日
At 10:14:31
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